笑うメディアの暴言

未分類

「笑う」とはもっとポジティブな感情だと思っていたが昨今はそういうわけでもなく、「嘲笑う」というニュアンスで使われるケースが多いという話を昨今SNSなどで耳にする機会が増えたように感じている。随分と歪んだ報道メディアの行為は目に余る「暴論」行為が目立ち、紙面のため視聴率のために煽るようなニュースの報道を繰り返しているという話であり…報道のなんたるやなんてものはもはや形骸化しきっているといってもいいくらいに暴論化著しいとか何とか。いつから「煽動メディア」に鞍替えしたのかと小一時間問い詰めたいくらいである。

京都アニメーションの事件から1ヶ月が経過しましたが、未だに被害者の身元や氏名などの情報を公開しろと詰め寄っているらしいという話ですが、被害者の意思を一切尊重する意思を見せないあたりに昨今の横柄なクソメディアぶりがうかがえる…という話がSNS側では大きくピックアップされている様子。再三にわたる煽動報道や改変報道、報道しない自由の行使などの傍若無人ぶりを発揮してきたのはどっちだろうかという話は今では公然と話題にされるようになり、もはやオールドメディアと化した彼らの存在はかなりの比率で害悪化が進んでいるのではないか…という話のようですが、「俺の都合報道」を繰り返す報道メディアはやっぱり民間企業であり「スポンサーの意思以外は尊重しない」という話のようで、誰にカネを積まれたのか? という話のようです。

スポンサーリンク

報道メディアの暴挙は今に始まったことではなく、もっと昔からはじまっていたのではないかという説は今となっては否定すらしなくなってきたというくらいの昨今の報道メディア。その横柄な体質がSNSによって大きく暴かれたという一連の潮流は、報道メディアの価値はおろか存在意義すらにも疑問符を投げかけることになり…国営放送は要らない的な意見を噴出させるきっかけにもなったとかそうでないとか。もはやコンテンツを作るとかそういう意思はおおよそ感じられなくなった彼らは、適当なコメンテーターを数名寄せ集めて話題に上がったニュースに対して難癖を付けるようなワイドショーをするくらいのメディアに成り下がったイチャモンメディアなのかもしれません。その辺の情報の片鱗は確実にSNSにダダ漏れになっている事実があり定期的に炎上事案となっているのですが、それもまた彼らがクソメディアとして機能する所以なのかもしれません。

ただ、彼らの暴虐に対し炎上するのは昨今の潮流でもあり…それは「データが残る」という話が根底にあるからだと推測しています。多くの話題はキュレーションサイトなどで集約・まとめられてコンテンツ群を形成し拡散され、それらの情報が検索エンジンやウィキなどに集約し長期的に記録が残るということであり、それらに対して「人としてその行為はどうなのか?」という話であるところに起因しています。彼ら報道側の「報道の権利」と「報道しない自由」は明らかに相反する矛盾であり、偏向や改変も辞さない「なりふり構わない自己主張」には…私たちはこれからも矛盾を投げかけ、時には炎上沙汰も辞さない構えを見せ続ける必要があるのかもしれません。そこにあるのは情報の暴力という目も当てられれない実情ではあるのですが、情報の暴力に対して情報の暴力でもって牽制するという必要性がそこに存在する事態がそこにある以上…この不毛な情報戦線は続くのかもしれません。

これから必要になってくるのは…やはりブレることない自身の意見や思考とそれらのどれが正しいかなどの分析力、そしてなにより行動に対しての責任感や社会的意義に対する意識的な問題なのかもしれません。必要とあれば煽ってでも情報拡散に打って出る方が必要とされる場合もあるかもしれませんし、絶対的に封殺に持ち込むことが理性的かつ合理的と判断されるかもしれません。回答はひとつじゃないし、事例に対しての回答は絶対に決まっているわけではない…つまるところの「考えることをやめてはいけない」という部分に帰結するのではないかと考えている次第です。少なくとも彼らがクソメディアと揶揄される理由がはっきりしている間は、彼らの言葉なり行動なりは疑問視しながら確認する必要があるように考えている次第です。

ネットの普及によって「テレビ不要論」が持ち上がっていた時期がありましたが…その根拠を彼ら自身が作っていたというのがなんとも皮肉めいているという話。これから日本のテレビメディアはより一層「厄介メディア」に移行していき、テレビ機器の技術推移とは裏腹に無価値な情報発信による価値崩壊を招く結果になることはわりと容易に想像できる近未来であり、家電量販店からテレビ売り場が劇的に縮小される時代に突入するのは…わりと短時間で訪れそうな未来の話かもしれません。「恣意的なクソメディア」と化したテレビメディアはもはや不要を通り越して厄介メディアであり、そろそろその電波帯域などのインフラは別枠のサービスにでも割り当てた方がまだ建設的な選択肢になるのかもしれません。そういえば、ネット配信ベースのオンデマンド配信の強化などを盛り込むという話はどこで空中分解したのか…昨今その辺のデータ放送の話はすっかり聞かなくなったのですが、テレビ放送関係者はどのくらいテレビメディアの没落ぶりを俯瞰しているのかは気になるところ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました