時事・事象・社会現象

時事・事象・社会現象

信用が枯渇する問題について

経済の基礎は「信用の度合い」と言われていますが、昨今の信用を問われる職業に従事している人々が「どの程度信用できるか」という話がここしばらく定期的な話題に持ち上がっています。特に政治・経済に携わる人々の信用崩壊が顕著になっていると言われていま...
時事・事象・社会現象

誰も信用できない時代の到来について

「言った・言わない」の応酬が展開されて辟易とする昨今のSNS投稿事情ですが、そもそも「性善説で事実を語る時代はとっくの昔に終わった」ということを改めて提示されただけのようにも思う次第であり、今までひたすら隠し通されていた事実を突きつけられた...
時事・事象・社会現象

国家の社会福祉は形骸という話

増税の理由に「社会福祉のための財源」と毎回のように言われている昨今お財政問題に係る答弁ですが、年金支給額の減額と支給開始時期の後退にはじまり、医療負担の増額や福祉の質の低下に係る諸問題、そしてなにより増税しても福祉支援の質と供給量が上がって...
時事・事象・社会現象

省エネ志向の誤解と現状

社会インフラの「電化」が進み始めて久しくなってきましたが、ここ数年は「産業の電化計画の転換」を観測するに至っている次第です。電気機器の性能向上は年々めまぐるしく進んでいるにもかかわらず「給電事情が改善されない」というジレンマが背景にあるよう...
時事・事象・社会現象

日本人の空洞化現象がやって来る

労働界隈が空前の人手不足といわれて久しくなってきましたが、「人的資源となるはずの人材を切り捨て続けてしまった結果が実を結んだ結果ではないか」という話に帰結しているという話を多く観測するようになりました。実際に空前の人手不足になる前に「空前の...
時事・事象・社会現象

鉄道の可能性と限界について

3月にJR各社のダイヤ改正を控えていますが、ローカル線を中心に地域との「鉄道の立ち位置の見直し」が進んでいるようで注意深く見守っている次第です。おおよそのダイヤ改正の骨子は確定済みとのことなので今は実施後のデータ待ちの状態になっているようで...
時事・事象・社会現象

平和の賞味期限についての考察

今年の振り返りニュースを拝見するタイミングですが、毎年同じようなニュースを観測しているような錯覚をしながら視聴しています。まだロシアとウクライナの境界線上の戦闘は続いており、世界中の情勢不安定はネットニュースのトップ記事に滞在しており、日本...
時事・事象・社会現象

法治国家が終わる日の話をしよう

昨今の「日常の無法化」が著しい問題をどう思うかという話が興味深かったのでポスト。犯罪発生率の上昇に端を発したといわれる一連の治安悪化のニュースは昨今「日本に於ける日常の崩壊」などと揶揄されるようになりSNSなどで物議を醸し出すネタになってい...
時事・事象・社会現象

現代の大ハラスメント時代をどう生きるか

世間はハラスメントの一大時代とも揶揄されるくらいに「嫌がらせ精神」に満ちあふれていると昨今は囁かれているようですが、知って知らずに関係なく「既存の常識観による無意識のハラスメント」や「知っているが故に意図して行われる恣意的ハラスメント」など...