「言った・言わない」の応酬が展開されて辟易とする昨今のSNS投稿事情ですが、そもそも「性善説で事実を語る時代はとっくの昔に終わった」ということを改めて提示されただけのようにも思う次第であり、今までひたすら隠し通されていた事実を突きつけられただけではないかと思っているところです。情報時代に何をやってきたかと言えば煽動のための虚偽の流布や分断を煽る対立情報の流出などであり、前世紀の情報メディアとしての暗部を引き続き行い続けているという実情を「晒し上げられた」といった所であり、「一昔前のインターネット掲示板を笑えない実情」を白日の下にさらす結果となってしまったと言った感じになっています。
「嘘だらけの報道メディア」という不名誉な報道機関の最上位が国営放送というのが日本の実情であり、日本を砂の楼閣にしている総本山だとは誰が予想するだろうかという話ですが、不条理な集金で有名になった国営放送が総力を挙げて国家の品位を下げる報道を率先しているあたりから「品格ある日本」は幻想入りしてしまったという話はまことしやかに語り草になっている次第です。国民が築き上げてきた信用を片っ端から毀損したあげく叩き売りやばら撒きに徹するという信用毀損も著しい行為を積み上げてきた政府や国家の重要機関に何を信じろというのかという話をしているのですが、昨今はSNSを目の敵にして言論封鎖を目論んでいると専ら噂になる程度には成れ果てており、共産主義国家よりも共産主義しているとまで言われる始末であり、日本の未来は共産思想よりも美しい真紅の思想にあふれていると揶揄されることもあるとか無いとか。
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国家が「自国至上主義」を唱えるのは至極普通のことであり、どの思想のどの国家であっても「自国の優位を示したい」と思っているわけですが、ここまで「売国思想」を拗らせた政府はそもそもどこに目を向けて政治を行っているのかと「疑問に思うのが普通」であり、政府にはそれを開示する責任もあるかと思います。仮にも国家の代表として国家運営の責任を持っている「選ばれた人」が国民に対してあまりにも無責任な振る舞いを見せるのはそもそも信用不振そのものであり、場合によっては弾劾に処されるはずなのですが、これらの不信任決議は常に有耶無耶にされ、国家の礎であるはずの国民から完全に信用を喪失している状態が常態化しているという異常事態がもう年単位で続いています。国民から選挙で選出された代表がその責務を放棄している状態が常態化し、その地位の濫用も多くが観測に乗るようになりました。
慢性的与信不足にある背景
現在の選挙制度で政党の優位が覆りにくい実情は多岐にわたるといわれているが、与党に対しての対案の数と質が伴っていないなどの理由が多く挙げられる傾向にある。また、選挙前に掲げた選挙公約が反故にされるケースも多数観測されるようになり、そもそも「選挙公約=票田稼ぎの営業活動」と見做される傾向が強くなってきたことも一因するようになっている。最大の問題点は、最も政治に関心を持つべき現役世代が引退世代に発言力・影響力を数で奪われたことにより、世代母数の減少を盾に取られる形で影響力を失ったことが大きいと言われている。それにより「高齢福祉充実案」を盾に増税を強いられる形を長期にわたって強いられ、結果として総人口減少という実情の前に破綻が迫っているという状況になりかわっている。
「権力のピラミッド構造は定期的に崩壊する」とは歴史界隈の人たちの言葉ですが、日本に於いては過去稀に見る「逆三角形構造」になっており、「都合の悪い自国民より煽動しやすい移民」という構造にすり替えられつつあるといわれています。移民問題は定期的に「自国との差異について暴論を提起する」と指摘されているらしいですが、実際に世界で観測されるようになった移民問題の多くは「自国ではこうだった」という自国との価値観差異の暴論が占めるようになっています。世界中で紛争などによる難民件数は頻発傾向ですが、日本での観測事例の極端さは世界でも際立っており、報道メディアでは観測されないような事件や事故がSNSで多数拡散されるに至っています。「報道しない自由」と指摘されるケースもありますが、報道メディアもまた多大な信用喪失に陥っており、テレビメディアもまた「売国機関」とされるケースが多数指摘に挙がるようになりました。
日本は世界でも稀に見る「性善説思想」の国だったと言われていたようですが、昨今はそれを逆手に取った事件・問題が爆発的に噴出しており、国際機関を捨ててでも鎖国をすることを推進しようという暴論じみた発言も観測されるようになりました。しかし、国家の方針はそれとは対極の方針を示しており、これから訪れるであろう人口減を移民で埋め合わせる旨の発言を繰り返している次第です。政治や経済は場当たり的な事案が増加し、選挙時期の帳尻合わせのような現実味の無い政権公約だけが宙を舞っている状態が続いています。「既に何処かの国が裏で実効支配している」なんて言葉が与太話であればどれほど良いかという話なのですが、国会議員に名を連ねる人物の過半数くらいが通名を持つ帰化議員という時点で胡散臭い状況がしっかり形成されているというのは本当に冗談で終わってほしい話です。
悪用される日本というブランドについて
海外旅行などでトラブルが発生すると「私は日本人です」と言うことで事なきを得られるなどという話がまことしやかに流布する時期があったが、中国や韓国などのネットで実際に流布していた情報という話が日本の掲示板サイトにも転載され話題になったことがある。その経緯や対応の情報などが昨今動画サイトで多数紹介されるようになり、その不名誉な信憑性が確信に変わったという話は反日教育の生き残る隣国の実情を語るひとつの話題になるに至っている。福沢諭吉の「脱亜論」にも引用される「隣国の与信事情」を「世紀を越えて証明した」という事例として今も掲示板サイトで話題になっており、この「日本人騙り」は今なお欧米諸国での旅行事情などで観測されているとのことで、昨今は「日本人騙り対策」なる動画や情報サイトが話題になる程度には周知と与信低下が観測されている。
昨今頻繁に観測されるのが、中国富裕層による「日本への資本侵攻」と言われています。一時期は春節の時期の爆買いインバウンド需要などを当て込むなどの中国特需を観測していただけに、彼らの「下調べ」は「実行フェーズに移行した」という話なのかもしれません。彼らは何かにつけて日本を目の敵にしていた過去の実績が多いだけに、日本の実効支配という可能性はまるで否定出来ない程度に算段を勧めているものと推測されます。逆に日本は「中国資本を充てにせざるを得ないほど衰退期に入った」という話もかなり信憑性のある話になってきました。あまりにもその流れがスムーズ過ぎて要人枠に何人スパイが潜んでいるかと勘ぐらずにはいられない程度には媚中政策が進行しているのには辟易としますが、人間の欲望と復讐心は莫大な原動力となるというのは学術的にも指摘されているようで、これから日本海を挟んでの国境線では「火器を介さない静かな戦争」が進行するものと思われる次第です。実際には罵詈雑言飛び交うやかましい情報戦線になるわけですが。
世界で同時多発的に不安定な情勢が進行しており、それらが同時に大規模紛争になる可能性がかなり高まってきたと言われています。どれだけ平和を願ったところで「気に入らないものは殴る」という「人間の基本思想」から解放されることは難しく、長き紛争の歴史の上書きフェーズに入るものと思われる次第です。何より「平和は享受されるものではない」という事実は昨今の時代背景には受け容れがたい部分にも見える昨今、やはり「平和という状況を作り出すための高い犠牲を請求される」瞬間というものを垣間見ることになりそうでもあります。前世紀の世界大戦で何ガロンの流血と引き換えに何時間分の平和を購入したかというのは非常に興味深い数的情報ではありますが、少なくとも過去よりも多くの流血を利息付で請求される未来しか見えないのは間違いないようで、それを行使するための近代兵器は一通り揃っているという話。何なら役者も世界中から集まってきているという所まで話は進んでいるという説もあり、「地球を複数回破壊し尽くせる兵器を使ったデスゲーム」の準備が万端の状態で揃っているという話もあったりするとかで、私たちは新しい時代のデスゲームの視聴者になる可能性が高くなってきたという話。その主催たる「人間」という生物は「地球を実効支配する不法生命体」というオチがあるらしいのですが。
そのデスゲームとやらの結果はさておきとして、人間という生命体は「平和というストレス極まりない時間」を望んだり踏みにじったりする身勝手な生命体という情報は伝わってきました。真面目に誠実に生きることを嘲笑し蹂躙する時代の方が「求められている」というのは「鏡無しでは自分を認識できない」という人間の宿命のようにも思った次第です。重火器や兵器を使わない戦争ならとっくの昔に開戦しており、SNSで汚物のような言葉での戦争はもう何年も続いているというのはどのくらいの人たちが認識しているのか。痛々しくも興味深く観測を続けている次第です。



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