日記・雑記・私的話題

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理想の教育と現実社会の乖離について

昨今の時事ニュースの中には「常識では考えられない類のニュース」が話題になることがあるとのことで、定期的に発生するこれらの事案はSNS界隈では「バカ発見案件」と揶揄されているようです。そういった逸脱行為によるインターネット・タトゥーは「一生引...
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次のベビーブームより先にやって来る終活ブーム

40代後半になってくると、まことしやかに「終活の話」がはじまっているという実情に気付いてしまうという話題を観測するようになってきました。何なら、「働き盛り」と言われる若年層も、現在では一般化してしまった日常的な激務によって「燃え尽きてしまう...
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新しいウェブの収益化構造について

ウェブがもうひとつの収益源として機能するようになって随分な時間が経過しましたが、情報戦略の場として機能する都合上「広告配信」が大多数の収益化構造を担うという実情を抱えており、ウェブの視覚的利便性は著しく減退するという憂き目に晒されている実情...
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技術に知識を奪われる問題について

近年注目されている「AI生成」にまつわる問題が肥大化しているという話が興味深い展開になってきたので観測を続けています。これは検索エンジンの認知と利用頻度の拡大の際にも観測した事案なのですが、「技術に知識と経験を吸い取られる」という事案になる...
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書店と新刊と平台の狭間で揺れる読書の関係

昨今の読書界隈に於いて「書店の実店舗閉店」が密かに不安を抱かせているという実情を多く観測するようになり、一部の大型書店ですらも閉店や規模縮小の憂き目に遭うという事態を抱えていることに憂慮する読書趣味者が増加しているという話を観測しています。...
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偏見まみれの時代背景にあるもの

今日もウェブには偏った思考に端を発する罵詈雑言が飛び交っているという話だそうですが、何故こんなにも悪意と偏見と攻撃行為に満ちた日々を送っているのかというのは興味深い話ではあります。何ならSNSにログインするのは「誰かと悪意あるプロレスをする...
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趣味と営利の境界にて思うこと

趣味に営利的価値観を求めるというシーンが増えてきたように思うのですが、それは昨今「純然に趣味に没頭できなくなる」からではないかという話が出てきた際にふと考えてしまうことがあっていろいろと振り返る機会になってしまいました。ブログのついでにアフ...
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ブログはトラックバックの夢を見るか

ブログ登場の頃には「トラックバック」という機能があったのを記憶しているでしょうか? 今で云うところの「引用リンク」に似た機能で、パーマリンクに対しての言及記事などにピンバックを行う機能でした。これがブログの「繋がる機能」と呼ばれた所以のひと...
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表現は難しいという認識を持って

ここ数年、仕事を含むライティング業務で「意思疎通がうまくいかない」ケースが増えてきて困惑する機会が増えました。校正業務などでかなり気を遣って文章を構成しているはずなのですが、その文脈が「古くさい・読みにくい・わかりにくい」という不具合に繋が...