ブログが100記事書けるかという話

日記・雑記・私的話題

まだこの界隈はマネタイズを狙ったブログ運営を掲げた潮流が続いているのでしょうか? 昨今すっかり記事書きにばかりエネルギーを割いている都合からすっかりその関係の話がすっぽ抜けていたのですが、やはり時代は多少なりともマネタイズありきのブログがメインストリームなのでしょうか? そろそろマネタイズについて色々悩むのが面倒くさくなってきた昨今、好きか嫌いでブログを100記事くらい立ち上げて、そこから見合ったマネタイズ改造とかの方が絶対モチベーション的に続きそうな気がしてきたので、最近は記事ネタに奔走する時間の方を圧倒的に増やすようになりました。

勿論、マネタイズに思うところはあるし、出来る事ならガチガチにマネタイズしてしまいたい。そしたら、どこかで本末転倒な事態って発生しそうな気がしてきたので、ここしばらくはその辺の事は考えないように話を進めてきました。仕事の一件もあったのでマネタイズについては慎重に考えたいようなガッツリやってしまいたいようなジレンマを抱えているものの、できるものならやってしまいたい。でも、好きって言う気持ち」が薄れたらきっと駄目になる。この辺のジレンマはまだまだしばらく続きそうです。

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ブログでアフィリエイトがもてはやされてきた時期に「1ブログ100記事が目安」みたいな潮流があって、100記事くらいバシッと書ければSEOとかあまり深く考えなくても結構頑張れるっていう話題が定期的に上がってきました。いわゆる「継続投稿SEO」みたいなものだったと記憶しています。別に50記事くらいでもいいし、もっとたくさんの記事を短期間に放り込んでも全然構わない。要は、継続的に運営が出来ているかという話であり、話題性を求めるのであれば定期更新による大量投入は効果が大きいのでは無いかという話。勿論、それは何かきっかけでもって「バズれば」そこに少しずつ流動ができてという話であり、昨今はその辺についてはGoogle検索も随分と観察を強めているようです。

勿論、それらがSEO的に優れていたとしても、それを重要性ある記事やページと判断するのはGoogleさんなのでなんとも言えません。結局この「数打ちゃ当たる方式」はおおよそ疲弊の激しい戦術として認識され、昨今のクラウドソーシングの恩恵からか「外注による人力記事をガッツリ方式」に切り替わり、昨今は人力による相応に有益記事が大量投入されるサイトというのがたくさん登場してきたようです。ただ、これらもまたGoogleさんの機嫌とアップデートによってどうなるかというのはまったく先の見えない話だったりします。

今になって言われている「1ブログ100記事が目安」という話は「個人が継続的に1つのブログに100記事くらいを投入するエネルギー量」という話に落ち着きつつある様子で、個人ドメインに紐付けられたエネルギーあるサイトという位置付けを狙うものに切り替わってきたように思う次第です。やはり「継続は力」という話ですが、これもきっかけ無しには伸びる要素が乏しく、やはりは「バズ頼み」という側面は切っても切り離せないという感じの話のようです。

今でも「1ブログ100記事」の話がまことしやかに囁かれているかというと、それはイマイチ信憑性の無い話のようであり、100記事というどこから湧いてきたか解らない目安値にとらわれる必要は無いという話に落ち着いているようです。はっきり言えるのは「100記事書いてもネタが尽きず、モチベーションも尽きない」という状態を作り上げる事なのかもしれません。そちらの考え方の方が理にかなっており、Googleさん的にもそっちの方が推しやすいのかもしれません。定かではありませんが、私は「ブログは個人のエネルギー」だと捉え「書きたくなるラクガキ帳メディア」にしたいのではないか、などと勝手な解釈をしています。何となく落書きを綴る気持ちでさらさらと書いた記事が、気付いたら1年で400記事オーバーとかになっていればいいな、的なイメージが理想像なのではないかなどとイメージしています。

そもそも日本で浸透してきたブログっていうのが「日記の延長」であり「個人活動の発信源」であり、ブログメディア的な「メディア媒体」としてマネタイズ含めたメディア機能が注目を受けるようになったのは比較的最近の話。いつかは原点回帰に至っていくのであれば、回帰するかのように好きなことを綴る日記スタイルを貫くというのが、ゆくゆくは大きなエネルギーに変換されていくのかもしれません。

結論:楽しいは最強のエネルギー源

このブログは一応ニュース感想サイトという体裁を取っていますが、基本はTwitter界隈などで流れてきたニュースにイチャモンをつける程度の日記ブログなので、身体がパソコンで文字を綴れる間はずっと続けていきたいなって思う次第でいます。頑張れば何となくそんな気がする、という謎理屈の名の下に。今日もなにかを綴るブログ。まあ、サーバーに怒られない限り。

 

 

 

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