そろそろ日韓関係のニュースは必要性を失っているんじゃないかと思わずにいられない状況になってきましたが、まだ彼らの国家レベルのワガママ擁護に勤しむ人々は多いのでしょうか? 彼らが主張してきたものの多くが彼らの主観によるものであり、過剰な権利主張であり傍若無人の宣言であり、声高らかに治外法権を認めろという話であることについて…色々と考えなくてはならないフェーズにまで来ていると思うのですが。それでも隣人の主張を認めろというのであれば、彼らには「国際的基準でもって取り決めた約束事を守ってくれ」と言うしかないのですが…ここ数年で彼らがどのくらいの国家間の取り決めを守ってきたのかは今更言及するまでもなかったりするのですが。
そもそも、その隣人の主張を認めろというのであれば…普段私たちが隣人に対してどんな感情を抱いているかについてもう少し踏み込んだ思考をして欲しいとしか言えないのですが、それはやはりワガママなのでしょう。集合住宅で隣人と言えば謎の存在であることが多く、会社で隣人と言えば素性のしれない他人でしかないという話はもう少し知られて欲しいという話。プライバシーを主張してきた昨今に於ける隣人の定義は「隔てられた他人」であり、それは未知の領域であり隔てるべき関係であると位置付けられると思われるのですが、そこはそれで「別の話」と話を逸らすのでしょうか? 少なくともかなり前に声高らかにプライバシーを主張してきた頃から隣人関係は希薄になっているはずなのですが、彼らだけを特別な隣人に設定する必要があるというのでしょうか? 興味深いと同時に、色々と思い巡るものがあります。
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いつの間に「隣人とは交流を密にすべき」という論にすり替わっていたのでしょうか? どちらかといえば時代はその反対方向へと舵を取って「プライバシーのために交流はほどほどにしましょう」という話が一般論になりつつあったはずなのに、なぜ彼らだけに「隣人だからという主張」を認める必要があるのでしょうか? 少なくとも彼らがもっとまっとうなつきあいをしていたかという話に遡った際に基礎になる部分がまるで見当たらないあたりが相当アレな話なのですが、彼らが真摯な姿を提示しない限り私たちは彼らの一語一句を信用しないと思う次第です。そもそも彼らはここ数年間の問題に於いて具体的な回答をしていないどころか、議論にも値しない挑発行為などに勤しんでいるようにしか見えないのですが。その中には国際法に抵触するレベルのアレな行為とかもあったりしましたが、その辺の回答すら未だに得ていない状況…彼らの何を信じろというのか。
某ライトノベルのワードを借りて言うのであれば「隣人とは残念な存在である」という話で、多くの国家間問題での紛争事案の多くは残念な指導者と事案でもって形成されているという話。これがジョークの類で済んだらどれだけ世界が平和になったかという話であり、取った取らないのいざこざでもってどれほど世界が混乱を享受する羽目になったかという話で…そもそも隣人とのつきあいが円滑な事例というものがそもそも昨今は珍しいものへと変化しつつあるのに、未だにこの骨董レベルの扱いの主張を私たちはどう受け止めれば良いのか。まして対話が対話として機能しないような相手を「まともな隣人として受け入れろ」というなどという暴言が受け入れられるかという話、そもそも彼らの一方的な傍若無人の振る舞いに対して一応なりとも対話姿勢を維持しているほうが無理という話なのですが…もうツッコミどころ満載すぎて色々思考が追いつきません。
日本の思想と韓国の思想は似て非なる思想であり、似ているとすればそれは表面上の話という話。国家の文化思想の多くは「ことわざ」ににじみ出ると言いますが、彼らのことわざを知れば知るほどそれは無理ゲーの超ハードモードであると痛感せざるを得ませんでした。もっとも日本の思想もかなりトンデモ思想があったりするのですが、少なくとも法規や倫理に於いて彼らとの隔たりはとてつもなく深い溝でもって構成されており、数年単位規模で改善が見込めるレベルではないと結論付けるを得ません。少なくとも彼らが法規や秩序を重んじているとは思えない事案を引っさげている間は、彼らとの隔たりは必要性を帯びたものになると考えられる次第です。
個人の民間レベルでも隣人については悩みの方が多いという話であり、まして隣人特権を振るおうとする彼らの思想や発言は概ね受け入れられないものであるという認識に変更は無いと思われます。未来志向を唱えつつも過去のしがらみだけをつつき続けるあたりからも彼らの改善意思が皆無なのは明白であり、そろそろ彼らとの関係は終焉へのカウントダウンを始めているのかもしれません。彼らもしくは彼らを好意的に受け止める一部の人から「隣人幻想」を改善してもらわない限りこの問題はどんなカタチであれ解決はしないと思う次第ですが、指導者総取っ替えをしても解決は難しいかもしれません。国を挙げて敵対的教育を施した集大成が今ここに有る間は、少なくとも。
集合住宅のお隣で、猟奇的殺人事件が起きても気付かれないのが昨今の時代背景。それくらい隔てられた関係が隣人関係である昨今の時代に、時代錯誤も甚だしい発言を1世紀近い過去の話でネチネチと難癖を付ける隣人がいたらどうするか…個人レベルでも国家間レベルでもこれほど面倒くさい隣人関係はないのではないでしょうか? 何年か前に「1000年は恨むよ?」って公言しているお偉いさんがいたくらいなので、彼らの更正を期待するのであれば2~3世紀の時間は必要かもしれません。


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