ヘイトスピーチが止まらない

時事・事象・社会現象

ニュース界隈の国際情勢事情が随分と雲行き怪しい状況になってきましたが、日本でピックアップされるのは何故か日韓情勢ばかりだったりします。裏でどういった事情がうごめいているかは知る由も無いですが、見るからに泥沼化の様相を辿るここしばらくの日韓情勢はまるで罵詈雑言の応酬そのものであり、不快感しか伴わないニュース記事がタイムラインを埋め尽くす勢いで拡散されるという耐えがたいストレスをSNS界隈にまき散らしています。何故か韓国側から発せられる「日本が悪い節」が日本で擁護されるという良くわからない事情が連日メディアから垂れ流され続けており、日本では空前の「嫌韓 vs 護韓」という図式が構築されるという混沌とした情勢となっています。何故韓国が持ちこんだ難癖沙汰が日本で炎上を繰り返すのか、理解を超越した矛盾が発生しているように見えます。

ここまで来るともう過去がどうとか未来志向がどうこうとかそういう問題ではなく「立場的に勝ったか負けたか」という極めて不毛な状況形成の拡大でしかなく、もはや根本的事情の解決なんて完全に棚上げ状態になってしまうのですが、案外「感情論による混乱の誘発」こそが黒幕たる誰かの目的なのかもしれません。もはや嘘と言い訳の応酬にしか見えなくなった日韓情勢は確実に破綻へのカウントダウンを進めており、アジア圏に巨大な爆弾を投下するような事態へと突き進んでいるのかもしれません。

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そもそも慰安婦問題も徴用工問題も、日韓間に横たわる問題のかなりの数が「21世紀に入ってから声高らかに叫ばれた」という経緯がかなりいびつな状況を構築するに一石を投じている一連の日韓問題。俯瞰してみると、21世紀に入った頃くらいになって突然この事態の火種が煙を上げだした状況であり、ここ半年から1年くらいの間で大火災に至ったような話。日韓問題の根底にあるのは日韓基本条約であり、「『この取り決めでもってこの件はすべて解決した』という旨の国際的な取り決め」を「韓国国内司法が覆したこと」がここ1年くらいの日韓嫌悪のタネとなっているのが現在の状況。「人権を盾にした国内司法 vs 国際ルール無視への追求」という現在の図式は今年に入ってから急激に悪化する事態へ発展し、もはや回復不能の領域まで達するに至った次第。

論理より感情が先行する思考

感情に重きを置く思考や思想が強いといわれている韓国では、論理的な思考よりも感情的な思想の方が優先される傾向が強いといわれている。また、立場や地位・プライドといった部分に於いては非常に敏感であり、客観的善悪観よりも自身や親族の面子を何よりも重視する傾向も強いと言われている。故に保身のための虚偽や捏造が後を絶たないとも揶揄されており、国民性や国家的与信は低いと言われている。

レーダー照準の件も然りだったのですが、外野から見える分から察せられる部分を加味すると、彼らとは「まったく会話が成立しない状況だった」と結論付けるしかないという状況だったのは「予想可能回避不可能」といったところであり、彼らが根本的に解決する意思がないことを外部に示すには充分過ぎるリソースだったということでしょうか。それを時間稼ぎの材料にして一連の日本叩きと韓国国内の日本資産の回収を裏で着々と進めているのであれば、それこそが彼らの思惑であり、日本の破壊工作と自身たちの権力誇示という一石二鳥のための布石であると結論付けざるを得ないという理由であり、おそらくは最高にゲスな事案が待っているというのは想像に難くないという話。最高にクールな国策詐欺が待っているんじゃないか、という「日本を知っているからこその侮辱行為」にあふれる彼らの脳内の青写真はすごく気になるところです。

この一連の日韓問題と20世紀末期の北朝鮮外交はかなり類似性があり、共通して「論点逸らしによる時間稼ぎ」がチラついているというのが非常に興味深い部分と感じています。率直な話が「都合の悪い話題の風化施策」「都合主義理論の喧伝」であり、はじめから根本的解決意思が無いところに「分断されたが同じ血筋の民族性」を感じざるを得ません。練り上げられた反日教育に徹底した捏造教育が恣意的に織り込み済みであるとすれば、彼らは如何にして日本を未来永劫だまし続けるかだけを研究して生きていたのかもしれません。少なくとも、当該世代が引退するであろう30年くらいのスパンでそれが織り込まれているとすれば次世代層はほぼ確実に事実を知らずに大人になるわけであり、盲目的に反日思想を醸造した世代が誕生するのはむしろ必然の話ということになります。

ただ、彼らの理屈には論理的物証という「国際ルールで認められている法的解釈を持ち併せていない」という一点が恐ろしいほど脆く、彼らの意図した恣意的捏造をブーメランでもって破壊するに至るという事態を引き起こしているわけで、故に彼らのやっていることがおおよそチンピラの難癖沙汰のそれ程度のクオリティにまで脆弱化しているという話。表面上は森林火災級の大問題でありながらも自国では謎の自虐行為が大流行するという事態に至っており、裏工作による日本破壊よりも先に矛盾による自虐行為で自滅するのが先なんじゃないかという憶測が当たり前のように飛び交う状況を作っている次第であり、もはや何が何だか解らない状況を醸造していたりします。

朝鮮半島情勢はおおよそ「ケンカ慣れしたプロのチンピラ風情が常套手段でもって難癖を付けるスタイルでもって自我を形成する」外交を続けてきたようにも見える俯瞰視点ですが、後付けの幻想は何だかんだで辻褄が合わなくなる宿命であり、最終的には収拾がつかなくなり自爆するのがセオリー。ただ、曲がりなりにも「嘘のプロ」たるDNA保持者たちがどんな歪曲でもって生きながらえる術を獲得するのかは興味深い話ですが、結局「知らぬで被る流血沙汰に遭うのは一般市民」という話であり、彼らの洗脳教育でどれほどの流血が伴うかというのは一抹の心配であったりもします。数十年も事実を封鎖された教育をされてきた彼らもまた被害者なのは、間違い無いと言えば間違い無い訳で。

長きに渡る反日教育から得られる回答

中国大陸および朝鮮半島での反日教育は戦後から脈々と続いてきたと言われており、約半世紀近い時間を経て国家総力を挙げて反日感情を練り込まれてきたことになる。彼らの思想は「日本人は利用するべき」という思考と「我ら人民はどの国よりも優れている」という思想を捏造込みで植え付けられており、経過した時間を鑑みるに「彼らとの対話は何の役にも立たないし得るものもない」と結論付けざるを得ないといわれている。「敵対関係者と相容れるはずも無い」というのが、一連のSNSでのヘイトスピーチの根底にあるものと思われる。

また明日もSNS界隈には日韓のヘイト合戦が流れ、歪曲された事実しか知らされていない人々のブーメランが飛び交うタイムラインの中で歪曲されたワイドショーが流れるという今年に入ってから続く悪夢のような時間がいつものように流れるのでしょうが、世界規模の災厄を世界規模の戦争による破壊と再生のサイクルでもってしか免れ得なかった人類史を振り返れば、彼らが欲しているのは「不都合を塗りつぶすための流血」なのかもしれません世界の真ん中にある「戦禍への特急券」たるジョーカーを、どの国の主導者が引くか。もしかしたら私たちは世界規模のライアーズ・デスゲームの傍観者なのかもしれません

 

 

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