日記・雑記・私的話題

偏見まみれの時代背景にあるもの

今日もウェブには偏った思考に端を発する罵詈雑言が飛び交っているという話だそうですが、何故こんなにも悪意と偏見と攻撃行為に満ちた日々を送っているのかというのは興味深い話ではあります。何ならSNSにログインするのは「誰かと悪意あるプロレスをする...
時事・事象・社会現象

限界化したブログの未来と次のウェブ世界

最近、多くのウェブサイトが更新の停滞を余儀なくされるという事態に陥っているという話を耳にしたのですが、そもそも「個人サイトを巡回するという習慣が形骸化している」という話に帰結する理由のようで、ウェブの潮流はSNSを主流とする流れに次第にシフ...
時事・事象・社会現象

要らない人からの報復に寄せて

氷河期世代が浴びせられてきた言葉の中に「お前の代わりなんていくらでも居る」というのがありますが、あれから10年以上経過して「人手が足りない」と嘆くのは愚行が過ぎるのではないかと思わずにはいられません。何なら昨今の社会的情勢不安はかつてからの...
時事・事象・社会現象

「無駄のない」という無駄な努力について

昨今は「無駄のないことが賞賛される傾向にある」という話をどこかで聞いたことがあります。不景気が叫ばれた頃からずっとどこかで発言されていたようにも思うのですが、おそらく随分前から叫ばれ続けている話であると推測しています。無駄の削減・省力化・断...
時事・事象・社会現象

収益化を巡る騒動と闘争

「ウェブに場所を取って活動をする」ということの多くに「収益化」という付随品がタグ付けされており、多くの注目や時事に利用されているというのは昨今の日常風景になってしまったように思います。多くの人の目に触れ、多様な方向でもって活用されるようにな...
時事・事象・社会現象

さらばSNSの倫理観と思想論

もはや「SNS上での議論」というものが体裁を成さなくなってきた感があり、言論と思想の暴論と報復のような図式が形成されるという随分と退廃的な雰囲気が日々醸造されるに至っているという話。「対話という名札のついた意思や思想の押し付け合い」はもはや...
時事・事象・社会現象

ローカル線の終着駅はどこに

このコロナ禍に於ける人の移動制限は、多くの幹線ルートでもその輸送密度の数値激減ぶりを観測するに至っていると聞きます。ただ、閑散地区を走るローカル線の事情はコロナ禍以前から横たわる問題として認識されており、結果としてここ数年の甚大災害とコロナ...
時事・事象・社会現象

SNSの無秩序化が止まらない件

ソーシャルネットワーク(社会的なネットワーク)というだけあって、それはいくつかの大手掲示板サイトよりもいくらかは秩序が担保されている空間だと思っていた時期がありました。しかし、このコロナ禍以降のSNSはおおよそそれらのイメージや先入観を覆す...
文化・注目・有名現象

バーチャルを支える現実社会の諸問題

VTuberという一連のコンテンツ群がその市民権を獲得してかなりの時間が経ったように思いますが、バーチャルに関連したコンテンツ群を形成・参加する人々による諸問題がここに来ていくつか顕著化するに至っているという事案を観測しています。実際のとこ...