時事・事象・社会現象

時事・事象・社会現象

君の知らない物語

表現の規制を求める人たちのクレーマー的な奇行が話題のようですが、彼らの一語一句の発言が的を射ていない上に毎回核心部分の発言内容が変わることは非常に興味深く視認している次第です。その界隈で「お気持ちテロリスト」などと揶揄されているようですが、...
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青春に二度目はないから

新幹線延伸に伴い消える在来線、民営の国営化から再び民営化の道へ。鉄の轍の歴史は再び民営の道を選択され、それぞれが地域との共生を目指す道を余儀なくされた時代。鉄道の在り方について昨今議論する風潮が増えてきましたが、鉄道設備そのものの原型はもう...
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国会討論に日本の未来の話は無い

日々の国会中継がなかなか酷い様相を晒しているということですが、そもそも彼らは国家の何が重要なのかを理解しているのかという疑問の念が尽きない内容になっていて、「ここに国家や国益を語る人はいないのか」という気持ちで一杯になりました。秒単位の刻を...
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国際旅客の背中に何を見るか

春節商戦が日本にて盛大に行われているという話はここ数日のニュースで初めて耳にした話ですが、日本の観光産業が中国からやって来る爆買い勢によって形成されていたことにいささかショックを隠せません。もはやここに来て日本国内の総消費経済力は年間数十万...
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物流業界を殺す実情からの考察

インターネットでショッピングをすることが一般的になってきた昨今、そのしわ寄せ部分を食らったのは他ならぬ物流業界なのは誰もが知るところになってきた話ですが、物流業界を圧迫しているのは何なのかという改善の談話についてはなかなか話のやり玉に挙がら...
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思考停止の仕組みについての論文

思考停止とはどういう状況なのか。それは「変わらない日常を延々と繰り返すことに起因する変化への拒絶反応である」と結論付けたい次第ですが、そういった「外的刺激を拒絶する発言」を目にする機会が多くなってきた昨今は異論も無いのかもしれません。自分の...
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越えられないネガティブの壁

新年早々は明るい話題を、と考えていた時期がありましたが…新年早々というのはむしろ悪いニュースの方が多く耳に届くケースが多く、明るいニュースが1本見つかったと思えば暗いニュースが5本くらい届くというのが昨今の世の中のスタンスのように思えモヤモ...
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馬鹿を笑う者もまた馬鹿である

世の中にどのくらいの常識概念が存在するかは知る由も無いけれど、人の数だけの常識や尺度は存在するというのはおおよそ間違ってないハズであり、多数決を採る昨今の社会尺度から「大多数派が占める意見は常識である」という思考はそもそも一定量は疑って良い...
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「さくら」を見る会の憂鬱

ウェブでの活動で利用しているレンタルサーバーのひとつである「さくらインターネット」のサービスやサポートにまつわる炎上記事がひっそりとツイッターの話題をかっさらうという事案があったのでちょっと重箱をつついてみたら、今日という一日がサーバーサー...